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アイフルの審査は難しい?落ちる要因と対策を踏まえて通過率UP

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アイフルの審査に落ちる理由

Mikasa:アイフルを利用したいと思っても、借入をするには審査通過が必須。「審査は難しい?」「審査ではどんなことをチェックされる?」と不安な方もいるのでは。結論から述べると、アイフルの審査は決して甘いものではありません。

一方で、約116万人(2023年時点)の利用者がいるのも事実。審査通過のコツや審査に落ちる理由をおさえれば、借入できる可能性は十分にあります。

Mikasa:そこで!今回は、アイフルの審査について詳しくご紹介。審査基準や流れのほか、審査落ちの理由や通過するためのコツも解説しますね。アイフルの審査に通る確率を少しでも高めたい!という方はぜひご覧ください。

アイフルの審査は甘くない!審査基準は?

Mikasa:アイフルの審査について知りたい・・・とネットを検索していると、「審査が甘い」という書き込みを目にすることがあるかもしれません。しかし、「審査が甘いの?」という問いの答えは「NO」です。

これはアイフルに限ったものではありません。カードローンを提供している金融機関は、それぞれ独自の審査基準を設けています。そして、その基準は公表していません。つまり、審査の難しさを比較することはできない=特定のカードローンを「審査が甘い」とは言えないのです。

Mikasa:それから、審査は法律で決められている義務なので、各金融機関は厳正に行います。仮に甘く審査をしても、お金を貸すアイフル側からすれば貸し倒れのリスクが高まるだけです。

Mikasa:ちなみに、アイフルの月次データをみてみると、成約率は30%前後で推移しています。

アイフルの成約率

Mikasa:成約率は、新たに申込した人のうち契約に至った割合のこと。つまり、審査に通過できた割合を示しているものですね。成約率からも、「誰でも審査に通過できるものではないこと」が分かります。

Mikasa:ただ、審査で見られる項目がカードローンによって大きく変わるわけではありません。カードローンで借入をすると、毎月元金と利息を返済していきますから、「毎月の返済を滞りなく行えるかどうか」が重要である点は共通しているわけです。

加えて、審査基準を明確には把握できないものの、申込条件だったり審査に通過している人の特徴からある程度推測はできます。

では早速、審査で重要な項目をみていきますね。

安定した定期収入があるか

Mikasa:安定収入を得ていない場合、基本的にカードローンは利用できません。アイフルの申込条件にも「満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方」とあります。ただ、収入が低ければ借りられないというわけではありません。

なぜなら、カードローンの審査では「収入の多さ」よりも「収入の安定性」が重要となるから。

Mikasa:会社に勤めていて毎月大きな変動なく給与を受け取っていれば、借入できる可能性は十分にあると言えますね。

Mikasa:安定した収入があるかどうかは、属性情報といわれる申込者の個人情報などから総合的に判断されるので、「会社員なら審査に通る」などと一概に言うことはできません。

ただ、短期派遣や日雇いバイトなどの場合は安定した収入がないと判断されるケースがあるのでご注意を。無職の方や専業主婦はアイフルの審査には通過できません。

アルバイト・パートでも安定した収入があれば借入が可能

Mikasa:アルバイト・パートで収入があまり多くない場合でも、毎月定期的に給与を受けていれば審査に通る可能性があります。

Mikasa:アイフル利用者の職種内訳をみてみると、正社員が61.8%で最も多いものの、5人に1人以上はパート・アルバイトです(22.4%)。

アイフル利用者の職業割合

Mikasa:また全年代(20~60代)のうち、利用者が最も多いのは20代で44.9%を占めています。18歳・19歳は対象外ですが、学生アルバイトでも借入できる可能性があると言えますね

収入が年金のみの人は審査に通過できない

Mikasa:アイフルは69歳まで申込できますが、年金収入のみで生活している方は対象外です。年金以外にも定期的な収入を得ていれば、借入できる可能性があります。ちなみにアイフルでは、満70歳になると新たな借入ができなくなるので注意してください。

信用情報に問題がないか

Mikasa:信用情報というのは、クレジットカードや各種ローンの取引に関わる情報のこと。具体的には、以下のような情報です。

情報の種類主な項目
申込・照会日
・商品名
・契約予定額
契約内容・契約日
・契約の種類
・契約先
・契約額
支払状況・借入残高
・入金額
・入金履歴
・延滞の有無
・延滞解消日
取引事実・債権回収
・債務整理
・代位弁済
・強制解約

Mikasa:「信用情報に問題がない」というのは、信用情報に強制解約や長期延滞といった金融事故の情報が登録されていない状態のこと。

各金融機関が審査の過程で信用情報を照会し、申込者の信用力に問題がないかどうかを判断する仕組みです。

Mikasa:ちなみに、信用情報として登録される期間は情報の種類ごとに決まっています。完済から5~7年間は記録が残っているのでご注意を。

他社からの借入はいくらか

Mikasa:毎月滞りなく返済できるかどうかを判断するには、他社からの借入がどれだけあるかも把握しなくてはなりません。

Mikasa:借入がある=審査に落ちるというわけではありませんが、借入額が多いほど審査通過のハードルは高くなるのが一般的。「少なめに申告したら良いのでは?」と考えるかもしれませんが、それはNGです。

金融機関は、信用情報からも借入状況を把握できるからです。申込の際は、必ず正しい借入額・件数を申告してくださいね。

アイフルの審査時間は最短20分

アイフルの審査時間

Mikasa:アイフルの審査時間は、他の大手消費者金融と比べてもスピーディーです。

消費者金融最短審査時間
アイフル最短20分
プロミス最短3分
レイク最短15秒
アコム最短20分
SMBCモビット最短30分

Mikasa:「少額でいいからすぐに借りたい・・・」というときも、アイフルなら間に合う可能性があります。早く借入したい方は、WEBまたはアプリから申込しましょう。

インターネット上で手続きを完結でき、来店も不要なので手間がかかりません。「自宅近くに自動契約機がある」という方は、その場でカードを受け取れる自動契約機での申込もおすすめ。

借入需要が高まる時期は時間がかかりやすい

Mikasa:ただ、「最短20分融資」はあくまでも最短の融資時間である点に注意してください。場合によっては借入が翌日になるケースも。

特に、借入需要が高まる時期は審査に時間がかかる可能性が高くなります。例えば大型連休前(GW、正月など)などですね。

Mikasa:なるべく時間に余裕をもって申込する&融資までの時間を短縮できるよう対策することが重要です。

・不備なく申込する
・早い時間帯に申込する
・必要書類をそろえておく
・金融機関の振込実施時間を確認しておく

アイフルの審査の流れ

Mikasa:申込から借入までの流れは以下のとおりです。

1 申込・必要書類の提出
2 審査
3 契約手続き
4 借入

Mikasa:アイフルの審査は、仮審査と本審査の2段階です。また、審査の過程で申込者の勤務先が正しいかどうかを確認する「在籍確認」も実施されます。審査の流れをもう少し詳しく解説しますね。

スコアリングによる仮審査

Mikasa:多くの消費者金融の仮審査で導入されているのがスコアリングシステムです。

スコアリングシステム(自動与信審査システム)というのは、申込者の属性情報や信用情報などを点数化し、その点数が基準に達しているかどうかで融資の可否を判断する審査のこと。

機械が自動で行うので、短時間で審査を完了できるのが特徴です。

Mikasa:各項目ごとに点数が決められており、その合計点数で審査されるので、「アルバイトである」「勤続年数が短い」といったひとつの理由だけで融資可否が決まるわけではありません。配点や通過となる点数は金融機関によって異なります。

提出書類も考慮した本審査

Mikasa:仮審査に通過すると、本審査へと進みます。本審査では、申告内容の確認や在籍確認など、機械では確認できない項目が審査されるのが一般的。申込者ごとに、金利や利用限度額といった契約条件も決定されます。

Mikasa:申込内容について確認が必要な場合は金融機関から連絡がくることもあるので、なるべく早く対応してくださいね。なお本審査は、機械による仮審査と比べて時間がかかる傾向があります。

本当に働いているかを確認する在籍確認

Mikasa:アイフルに申込する際には勤務先を申告する必要がありますが、その内容に間違いがないかどうかを確認する手続きが「在籍確認」です。

在籍確認とは

Mikasa:仮に申込者が、実際には勤務していない会社名を勤務先として申告していた場合、在籍確認を実施しなければ返済能力を超える貸付を行ってしまう可能性がありますよね。

つまり!在籍確認は「申込者が本当に安定した収入を得ているか?」「申込者が嘘の申告をしていないか?」を確認するために欠かせない手続きなわけです。

Mikasa:在籍確認の具体的な方法ですが、一般的には勤務先に電話を掛けて確認します。ただ、カードローンによっては電話以外の方法で実施する場合も。

Mikasa:ちなみにアイフルは、基本的に電話による在籍確認を実施していません。アイフルが必要だと判断すれば実施されますが、その場合も事前に同意をとってくれます。前触れもなく電話がかかってくるわけではないのでご安心を。

アイフルの審査に落ちるのはこんな人

Mikasa:前半で説明したとおり、カードローンの審査で重要なのは、毎月滞りなく返済できるかどうかです。

一般的に、以下のケースに該当する場合は審査に落ちる可能性が高まります。審査落ちしてまうとその履歴が信用情報に残り、他社の審査結果にも影響する場合も。申込前にチェックして審査落ちをできる限り避けましょう。

・短期間に複数社への申込がある
・虚偽の申告をしている
・安定した収入がない
・総量規制に触れている
・信用情報に大きな問題がある

短期間に複数社への申込がある

Mikasa:いわゆる「申込ブラック」に該当すると、審査に落ちる可能性が高まります。申込ブラックというのは、短期間に複数のカードローンに申込したことが原因で、審査に通りにくくなっている状態のこと。

Mikasa:例えば、あなたが友人Aから「5万円でいいから貸してほしい」と相談されたとします。仮に、その友人Aがあなた以外の友人B、友人Cにも同じように「5万円を貸してほしい」と頼んでいたら・・・「友人Aはお金に困っているのでは?」「きちんと返してくれるのか?」と不安になりますよね。

Mikasa:カードローンも同様で、一度に複数社への申込をしていると、お金に困っていて返済できなくなるリスクが高いと判断される場合があります。

ちなみに、信用情報を照会すれば、申込者の過去6ヶ月分の申込履歴が把握できます。どこかの審査に通りたい!とやみくもに申込するのは避けましょう。

虚偽の申告をしている

Mikasa:基本的なことですが、嘘をつく人にお金を貸そうと思う人はいませんよね。少しでも審査に通る可能性を高めたい!という思いで、収入を多めに申告したり他社からの借入を少なめにしようと考える人がいるかもしれません。

しかし、金融機関は信用情報などから収入や借入状況などを把握できるので、基本的に嘘はバレると思っておきましょう。

Mikasa:仮に虚偽の申告に気付かれずに審査に通過したとしても、自分自身を苦しめることになります。返済できる範囲で借入するためにも、正確な申告が欠かせないというわけですね。

Mikasa:もちろん、契約後に虚偽の申告をしていたことが判明すれば、金融機関からの信用を大きく失います。

一括返済を求められるなどのペナルティを受けるだけでなく、最悪の場合は詐欺罪に問われる可能性もあるので、嘘をつくのは避けてくださいね。

安定した収入がない

Mikasa:アイフルを含むカードローンは、安定した収入を必須条件としていますから、収入を得ていても「安定していない」と判断されれば審査通過は難しいです。

とはいえ、何をもって「安定した収入がない」とするのか、その明確な基準はありません。

Mikasa:一般的には、短期派遣や日雇いバイトは会社員と比べて安定した収入がないと判断されやすい傾向があります。また、収入の変動が大きかったり不定期収入だと、安定収入がないと判断される場合も。

Mikasa:ただ、申告した内容や提出書類などから総合的に判断されるので、「アルバイトだから」「働き始めて間もないから」といった理由だけで諦める必要はありません。

総量規制に触れている

Mikasa:総量規制に該当する場合は審査に通過できません。総量規制というのは、アイフルを含む貸金業者に適用される「貸金業法」で定められているルールのこと。

具体的には、貸金業者から年収の3分の1を超える借入はできない、という決まりのことですね。貸金業者が過剰に貸付してしまったり、利用者が借りすぎて返済できなくなったりするのを防ぐ目的があります。

総量規制とは

Mikasa:ちなみに、消費者金融だけでなく信販会社のカードローンやクレジットカードのキャッシングも総量規制の対象です。

例えば、年収300万円の人がA社(消費者金融)から30万円、B社(キャッシング)から40万円借りている場合、C社(消費者金融)から新たに借入できるのは最高で30万円まで。説明のとおり、複数の借入がある場合は合計の金額で判断されるのでご注意を。

Mikasa:他社から借入のある人がアイフルの利用を検討する際は、借入状況を把握したうえで申込してくださいね。

信用情報に大きな問題がある

Mikasa:信用情報に異動情報が登録されている場合、審査に通過するのは難しいです。異動情報というのは、長期延滞や強制解約といった金融事故情報のこと。具体的には以下のような情報のことですね。

・長期の延滞
・強制解約
・代位弁済
・債務整理など

Mikasa:信用情報にこういった異動情報が登録されている場合、貸す側からすると「また同じような金融事故を起こすのでは」と不安になりますよね。

金融機関は、貸したお金を返してもらわないと経営が成り立ちませんから、返済できなくなるリスクが高い人に貸付するわけにはいきません。

ただ、信用情報が登録されている期間は決まっているので、永久に借りられないわけではありません。数年以内に金融事故を起こし、信用情報から消えているかどうかが不安な方は「信用情報の開示」を。

インターネットからも簡単に確認ができます。手数料がかかるので事前に確認しましょう。

Mikasa:ちなみに、信用情報機関は3つあります。信用情報を確認する際は、過去に利用していた金融機関が加盟している信用情報機関を調べたうえで手続きしてくださいね。

・株式会社シー・アイ・シー
・株式会社日本信用情報機構
・全国銀行個人信用情報センター

アイフルの審査に通るコツ

Mikasa:アイフルに申込する際は、以下のポイントをおさえて借入の可能性を少しでも高めましょう。

・申込前に「1秒診断」を利用する
・必要最低限の金額で申込する

申込前に「1秒診断」を利用する

Mikasa:「1秒診断」は、アイフルが提供している簡易診断のこと。年齢・年収・他社借入金額の3項目を入力すれば、借入できるかどうかを簡易的ですが診断できます。

アイフルの1秒診断

Mikasa:例えば、年齢30歳・年収300万円・他社借入金額50万円で診断してみると、「ご融資可能と思われます。」との結果に。

他社借入金額を100万円にして再診断すると、「ご入力いただいた情報だけではお借入れ可否を判断できませんでした。」と表示されます。

このように表示された場合は審査に落ちる可能性が高いと考えられるので、そのまま申込をするのは避けたほうが良いでしょう。

Mikasa:なお、アイフルの1秒診断の診断結果は以下の3種類だと考えられます。

①ご融資可能と思われます。
②ご入力いただいた情報だけではお借入れ可否を判断できませんでした。
③大変申し訳ありません。当社規定によりお借入れができません。

Mikasa:②の結果になる場合は、年収に対する他社借入金額が多い可能性があります。③が表示されるのは、年齢条件を満たしていないケース。アイフルの申込条件を再度確認してくださいね。

Mikasa:ちなみに、1秒診断を利用しても申込をしたことにはならないので、信用情報にも記録は残りません。申込前にぜひ利用してくださいね。

ただ、1秒診断はあくまでも入力した3項目から簡易的に診断した結果です。「ご融資可能と思われます。」との結果が出ても、実際の審査結果が保証されているわけではありません。

必要最低限の金額で申込する

Mikasa:アイフルの審査を受ける際は、何のためにいくら必要なのかを明確にし、最低限の金額で申込しましょう。

借入額が大きくなればそれだけ返済負担も増えるので、慎重な審査が予想されます。借入額が大きいほど総量規制に触れる可能性も高まりますよね。

Mikasa:ただ、借入希望額が返済能力を超えていたからといって審査に落ちるとは限りません。希望より低い金額で審査に通過できる場合もあります。とはいえ、計画的に返済するためにも、必要以上の金額で申込するのは避けるのが賢明。

Mikasa:それから、借入希望額が50万円を超える場合は、本人確認書類に加えて収入証明書類も提出しなければなりません。

・借入希望額が50万円を超える
・他社借入額と借入希望額との合計が100万円を超える
・前回の提出から3年以上経過している

Mikasa:提出や確認に時間がかかる場合もありますので、なるべく低い金額で申込しましょう。

まとめ

Mikasa:ズバリ、アイフルの審査は決して甘いものではありません。ただ、審査で重要となる項目や一般的な審査落ちの理由、通過のコツをおさえれば借入できる可能性は十分にあります。申込できるのは、満20歳~69歳の安定した定期収入のある方です。審査で重要となるのは大きく以下の3つ。

・安定した定期収入があるか
・信用情報に問題がないか
・他社からの借入はいくらか

Mikasa:少しでもアイフルの審査に通過する可能性を高めたい!という方は、以下を参考に。

区分内容
審査落ちの理由・短期間に複数社への申込がある
・虚偽の申告をしている
・安定した収入がない
・総量規制に触れている
・信用情報に大きな問題がある
審査通過のコツ・申込前に「1秒診断」を利用する
・必要最低限の金額で申込する

Mikasa:アイフルの審査時間は最短20分とスピーディーなので、すぐにお金を用意しなければならないときにも対応できる可能性があります。アイフルを利用したいと考えている方は、対策をとったうえで申込をしてくださいね。

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