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JCBカードの延滞は危険!滞納後に起こる事と取るべき対処法まとめ

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JCBカードの滞納

Mikasa:JCBカードの延滞を甘く見ていませんか?
もしそうなら、大変な目に遭う可能性があります。

遅延損害金のことではありません。
遅延損害金なんてわずか数千円のことですから、別に怖くはないのです。

最も恐れるべきは、滞納により信用情報に傷がつき、あらゆるローンやクレジットカードの審査に通らなくなってしまうこと。

当然、止まっているJCBカードも一生復活することはありません。

しかも怖いのは、「わずか数日の延滞」でもそうなってしまう可能性があるところ。

そうならない為にも「滞納後に起こる出来事」や「取るべき対処法」を知っておいてください。

JCBカードを滞納するとどうなるのか? 時系列で紹介

Mikasa:まずはカードを滞納するとどうなるのか?

これから起こることを時系列で紹介しておきますね。

  1. 翌日から20.0%の遅延損害金が発生する
  2. 約3日後から利用停止となる
  3. 延滞の数日後から催促の電話が鳴り、催促状が届くようになる
  4. 延滞の数日後から信用情報に延滞の記録を付けられる
  5. 延滞から61日後、信用情報が完全ブラックになる
  6. 延滞から3ヶ月後、カードが強制解約される
  7. 裁判所から支払催促状が届き一括返済を要求される

Mikasa:特に重要なのが4番と5番。

何故なら、滞納から数日で信用情報が汚れはじめ、61日後には完全にブラックの状態に陥ってしまうからです。

ブラックになってしまうと、JCBカードの利用再開はおろか、新しいクレジットカードやローンの契約が一切できなくなってしまいます。

あなたは延滞してから何日目ですか?

もし間に合うなら、信用情報が傷つく前にぜひ対処を。

これから起こる事 その1引落し日の翌日から年率20%の遅延損害金(利息)が発生する

延滞遅延金が発生する

Mikasa:請求日(毎月10日)の翌日から、年率20.0%の利息である「遅延延滞金」が毎日発生することになります。

通常時のリボ払いの利息は年率15.0%なのですが、滞納してしまうとそれよりも多い利息がかかってしまうんですね。

と言っても、仮に20万円の延滞でも、遅延金としては1ヵ月あたり2,500円程度なのでこれ自体はそんなに怖くはないのです。

これから起こる事 その2引落日の約3日後辺りからカードが利用停止となる

カードの利用停止

Mikasa:料金引落日(毎月10日)の3日後辺りからカードが完全に止まり、使えなくなってしまいます。

なお、JCBカードで家賃や電気・水道・ガスなどの公共料金やスマホ料金を支払っている場合は要注意!

何故なら、それらの支払いも延滞になるからです。

これから起こる事 その3延滞の数日後~催促の電話や催促状が届くようになる

催促の電話がくる

Mikasa:延滞か数日たったところで、催促の電話や督促状が届きはじめます。

人によって催促される日はバラバラですが、JCBの場合、請求日の3日後以降から開始されることが多いですね。

なお、たまに、この催促の電話を無視する人がいますが、全くお勧めできません。

何故なら、無視していると実家や職場に電話が来ることになるからです。

家族バレや職場バレを防ぐためにも、催促の電話には出るようにしましょう。

これから起こる事 その4延滞の数日後~信用情報に延滞の記録を付けられる

異動情報が登録される

Mikasa:ここからが重要なところ。

何故なら信用情報に影響が出はじめるからですね。

ズバリ、本来の支払日に料金の支払いが無かった場合、信用情報にその旨を記録されることになります。

下の画像を見て下さい。

これはJCBも加盟している信用情報機関「CIC(株式会社シー・アイ・シー)」から取り寄せた本物の信用情報の書類です。

※タップで書類を拡大

実際の信用情報(CIC)

Mikasa:ここで注目してほしいのは、一番下の赤枠で囲った<入金状況>の項目です。

ズバリこれを見れば、クレジットカードの入金状況が一目で分かるようになっているのですね。(しかも、過去2年間分!)

なお、正常に支払いがあった場合には「$マーク」が。

遅れがあった月については、「Aマーク」が付けられます。

このように本来の支払日に料金を支払わなかった場合には、その旨を信用情報に登録されてしまうのですね。

Mikasa:しかも怖いのが、ごく短期の延滞であっても登録されてしまうところ。

そして100%例外なく、どこのクレジットカード会社も銀行も申込みがあった場合には、信用情報を取り寄せ「延滞状況」を確かめるので、そこにAマークがあると審査の通過が厳しくなってきます。

ただし、ハッキリ言ってしまうと・・・

誰しも、延滞を起こしている人にお金を貸そうとは思わないので、そう判断されてしまうのも、ある意味当然だと言えます。

これから起こる事 その5延滞から61日後、信用情報が完全ブラックになる

信用情報がブラック化する

タップで書類を拡大

実際の異動情報

Mikasa:延滞から61日後、長期延滞の金融事故を起こしたということで、信用情報が完全ブラックになってしまいます。

これはAマークが付く短期の延滞とは深刻さのレベルが違います。

サッカーで例えるなら一発退場のレッドカードです。

Aマークの場合には、まだ各社の思惑が入ってきますが、長期延滞の場合は99%アウト。

ブラック化すると審査に通らない

Mikasa:まず、どのクレジットカードもローンも審査に通ることは無いでしょう。

しかも、滞納している料金を全額支払ったとしても、そこから5年間は記録を削除してもらえません。

これはJCBにお願いしても、信用情報機関にお願いしても絶対に無理です。

つまり、いったん記録載ってしまったら最後。

完済してから5年が経過しないことには、何をどう頑張っても審査に通ることはないのです。

これから起こる事 その6延滞から3ヶ月後、カードが強制解約される

カードが強制解約になる

Mikasa:延滞から3ヶ月が経過した時点でJCBカードが強制解約されます。

こうなると、未来永劫、JCBにてクレジットカードを作ることは不可能になります。

何故なら、信用情報の場合は完済から5年で記録が消えますが、JCBが持つ自社のブラックリストには一生残り続けるからです。

相当イレギュラーなこと(全てのデータが消失する事件など)が起こらない限り、契約することは無理になってしまいます。

これから起こる事 その7強制解約後、支払催促状が届き、一括返済を請求される

一括請求される

Mikasa:カードが強制解約されると、その後、「支払催促状」が裁判所から届き、一括返済を求められます。

支払催促では、遅延損害金も含めた“全ての滞納金額”を一括で支払うように命じられるのですね。

例えば、3か月分すべてを滞納していた場合には、それら3か月分の利用料と遅延損害金・・・つまり場合によっては、一括で数十万円もの額を請求されてしまうこともあるということです。

Mikasa:数十万円という額なんて、とても一括じゃ支払えないですよね・・・。

ですが、支払催促状は裁判所から送られてきた書類なので、拒否することはできません。

なので、もし、支払えない場合は、家や車などの資産を差し押さえされたり、自己破産したりするしかないんです・・・。

JCBカードの延滞金を用意する方法

Mikasa:冒頭でも触れた通り、JCBカードの滞納を甘く見ていると、思っている以上に大変な目に遭ってしまうのですね。

信用情報が大きく傷つき、取り返しが付かなくなる前に、何がなんでも対処しなければいけません。

というわけで、ここからは、返済金を用意する方法について説明します。

その1自分で努力してお金を用意する

自分で稼ぐ

Mikasa:当たり前のようですが、自分で努力してお金を用意することも一つの方法です。

例えば・・・。

  • 家族、友人、同僚からお金を借りる
  • 金目になりそうなものを売る
  • 副業をする

Mikasa:などがあります。

ですが、これらの方法は、周りの信用を失ったり、働き過ぎにより体調を壊す恐れもあるので、あまりオススメすることができません。

その2自己破産、個人再生、任意整理などの債務整理を行う

Mikasa:また、債務整理を行う方法もあります。

債務整理とは、自己破産、個人再生、任意整理などを行い、滞納金を減額するように交渉したり、支払い期間を延長したりできます。

Mikasa:ただし、債務整理を行うと、金融事故があったとみなされ、信用情報が必ずブラックになってしまいます。

ブラックになるということは・・・最低でもそこから5年間は、新しいクレジットカードやローン契約が・・・

つまり、打てる策が何も無い場合は仕方ありませんが、そうでない限りは、気軽に行うものでもありません。

お金の返済にカードローンがオススメの理由

納得した表情

Mikasa:いま見て頂いたように、お金を用意する方法は大きく分けて2つ。

自力で用意する方法と、債務整理をする方法。

ただ、どちらの方法にも言えることですが、デメリットが大きいのですね。

Mikasa:そこで、私がイチオシする方法が、“支払いを一時的に” カードローンで立て替えるという方法。

カードローンであれば、今日・明日中にはお金を用意できますし、JCBカードよりも金利が安く、中には無利息で借りれるところもあるのです。

Mikasa:何故、カードローンでの建て替え払いがオススメなのかというと、ズバリ、4つの理由があります。

  1. 即日でお金が借りられるため、すぐに返済できる
  2. 毎月の返済額が少ない
  3. JCBよりも軽い金利で借りられることもある
  4. 初めての利用なら「無利息」で借りれるところがある

即日でお金が借りられるため、すぐに返済できる

震災が早い

Mikasa:何よりもカードローンの魅力は、即日でお金が用意できるところ。

パソコンやスマホから申し込むと、最短で審査30分。1時間~3時間後にはお金を振り込んでもらうことも可能なのですね。

特に、お勧め1位のココと、2位のココは、即日融資を得意としていますし、融資も柔軟なので、多くの人から選ばれている一枚です。

毎月の返済額が少ないため、生活を立て直せる

月々の返済額は最低2,000円

Mikasa:毎月の返済額が極力小さく設定されている、という点もカードローンの魅力の1つ。

例えばプロミスの場合、5万円借りても毎月の返済額はたったの2,000円でOKなんです。(ちなみに10万円でも4,000円。)

これぐらいの金額であれば、ほとんどの人が負担なく返済することが可能ですよね。

カードローンは月々の返済額が小さく抑えられているため、上手く利用すれば、余裕をもって生活を立て直すことが出来るのです。

カードローンによっては、JCBの遅延損害金よりも軽い金利で借りられる

利息の負担が軽い

Mikasa:例えば、SMBCグループのプロミスだと、年4.5%~17.8%。三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムだと、年3.0%〜18.0%の金利でOK。

JCBを延滞すると、「年率20.0%」の遅延損害金を取られるので、カードローンで立替えした方が安く済むことになります。

初めての利用なら「無利息」で借りれるところがある!

初めてなら金利負担無し

Mikasa:カードローンの最大の魅力はこれだと言えます。

ズバリ、カードによっては、無利息でお金を借りれるところがあるのですね。

条件は、その会社のカードローンの利用が初めてであること。

基本的にそれさえ満たせば、誰でも簡単に無利息でお金を借りることが出来ます。

Mikasa:気になるのは、どこの会社が無利息サービスを実施しているのかという点ですが…お勧めは、以下の3社です!

プロミス
アコム
アイフル

ここで落ちると、あとが無い訳ですから、個人的にはアコムもしくは、プロミスを検討することをお勧めします。

まとめ

Mikasa:最後に、JCBの建て替え払いにお勧めカードローン3社をまとめておきますね!

アドバイスとしては、審査の通過率を最優先に考えること。

というのもここで審査に落ちてしまうと、打てる手が何もなくなってしまうからです。

お勧めの3枚は当然、そういった面を最優先に考えたセレクトになっています。

プロミス

プロミス
実質年率 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短3分
融資時間 最短3分

SMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」は、はじめての人なら30日間の利息が0円、WEB完結なら郵送物なしのカードローンです。WEBなら最短3分で融資可能、24時間申込可能なアプリも充実しています!

  • 勤務先へ電話連絡は原則なし
  • 1秒パパっと事前診断可能
  • 最短10秒で振込可能!手数料も0円
  • 初めてなら30日間の利息が0円

公式サイトはこちら

アコム

アコム
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短20分
融資時間 最短20分

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムは、大手消費者金融の中でも利用者数が多く、2024年時点では170万人以上!アプリからカードなしで利用可能でサービスも充実、「最大30日間金利0円」でコンビニ利用も可能!

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  • 来店不要で最短20分融資が可能
  • 原則、在籍確認なしのため、周囲に知られにくい(※)
  • アプリ充実!カードなしで利用可能
※原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施します

公式サイトはこちら

アイフル

アイフル
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短18分
融資時間 最短18分

テレビCMや街中の広告でおなじみのカードローンで、最短18分融資も可能。周囲にバレないための工夫を色々してくれる、利用者に寄り添ったカードローンです。利便性も高く、満足度に定評のある消費者金融です。

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※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

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