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SMBCモビットはやばい?安全な理由とやばいと言われる根拠

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SMBCモビットはやばい?

Mikasa:コメントSMBCモビットから借入しようとして、ネットを検索してみると、「やばい」「怖い」という言葉を目にして迷っている方もいるのでは?
「SMBCモビットでお金を借りるとやばいの?」「取立てが怖い?」と不安になりますよね。

ズバリ、SMBCモビットは安心して利用できるカードローンです!なぜならSMBCモビットは、貸金業法にもとづいて適正な貸付を行う正規の業者が提供しているカードローンだからです。

Mikasa:今回は、SMBCモビットが安全なカードローンである理由、やばいと言われる理由を解説します。あわせてメリット・デメリット、遅延のリスクも解説するので、SMBCモビットからの借入れを検討中の方はぜひご参考に!

SMBCモビットはやばくない!安心して利用できる理由

Mikasa:結論から言うと、SMBCモビットは決してやばくありません。その理由は、主に以下の3つです。

登録を受けた正規の貸金業者が提供しているカードローンである

Mikasa:SMBCモビットは、「近畿財務局長」の登録を受けた正規の消費者金融カードローンです。カードローンで貸付を行うときは、財務局長または都道府県知事の登録を受けなければいけないことになっています。無登録の業者は、違法業者として罰せられますが、SMBCモビットは当然ながら登録を受けている業者です。

Mikasa:登録を受けた貸金業者が提供しているカードローンは、「貸金業法」という法律にもとづいて貸付を行います。貸金業法では、利用者がお金を借りすぎて返せなくなったり、トラブルに巻き込まれたりするのを防ぐためにさまざまな規制が設けられていますから、安全に利用できるわけです。

Mikasa:貸金業者は、利用者の返済能力の範囲でしか貸付ができません。それから、利用者が高い利息を請求されるのを防ぐために、上限金利が設けられています。

借入金額上限金利(年率)
10万円未満20.0%
10万円以上100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

Mikasa:さらに、複数社から借入をして返済できない状態になる「多重債務」に陥るのを防ぐために、「総量規制」というルールも設けられています。具体的には、利用者の年収の3分の1を超える貸付を禁止するというものです。

総量規制の解説

Mikasa:つまり、私たちがSMBCモビットを含む貸金業者が提供しているカードローンからお金を借りる場合、借入できるのは再考で年収の3分の1まで。不便に感じるかもしれませんが、こういったルールによって安全に利用できるということですね。

プロミスと同じ「SMBCグループ」の大手消費者金融カードローンだから安心

Mikasa:SMBCモビットは、SMBCグループが属する「三井住友カード株式会社」のカードローンブランドです。

Mikasa:SMBCモビットの利用に不安を感じている方のなかには、借入をしたことがなく、消費者金融自体に抵抗がある方もいますよね。消費者金融は安全な業者ですが、「三井住友カード」が扱うカードローンと聞くとより安心できるのではないでしょうか。SMBCグループには、メガバンクのひとつ「三井住友銀行」を含め以下のような会社が属していますよ。

・三井住友銀行
・SMBC信託銀行
・三井住友ファイナンス&リース
・SMBC日興証券
・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
・SMBCファイナンスサービス
・三井住友DSアセットマネジメント

怖い取立ては行わない

Mikasa:返済に遅れると、怖い人たちが家にやってきて、返済しろ!と怒鳴ったり、貼り紙を貼られたりするのでは・・・。消費者金融に対してこんなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、その心配はありません。
なぜなら「貸金業法」では、人を脅かしたり私生活や業務の平穏を害する取立てが禁止されているからです。

違法な取り立て

Mikasa:したがって、SMBCモビットが、法律で禁止されている怖い取立てを行う心配はありません。貸金業者で禁止されているのは、例えば以下のような取立てです。

Mikasa:つまり、夜間に自宅にきて執拗に返済を要求される、いきなり勤務先に訪問される、親の自宅にきて返済を強要するといった心配はないということですね。

Mikasa:ちなみに、貸金業法の取立て規制が強化されたのは、2006年の抜本改正によるもの。「取立てが怖いのでは・・・」というイメージが残っているのは、過去にはテレビドラマで見るような厳しい取立てが行われることもあったからですね。

コールセンターの質の高さが評判

Mikasa:SMBCモビットのコールセンターは、電話応対において高い評価を得ているカードローンです。具体的には、「HDI-Japan」が主催する HDI 格付けベンチマークのコールセンター評価において、最高評価の三つ星を獲得しています。

Mikasa:さらに、SMBCモビットが発表しているアンケート結果によると、「オペレーターの電話対応にご満足いただけましたか?」という問いに対して90.7%の方が「とても満足」または「満足」と回答。

SMBCの電話応対アンケート

参照先:SMBCモビットの評価

Mikasa:借入をしたことがなく不安な方にとって、大きな安心材料になりますね。契約前から電話で相談できるので、不安な点は解消しておきましょう。問い合わせ先は、0120-03-5000です(9:00~21:00)。

SMBCモビットがやばいと言われる理由

Mikasa:では、SMBCモビットはなぜやばいと言われるのか?その理由は、大きく2つです。

違法業者と混同している

Mikasa:消費者金融カードローンに対して「やばい」イメージが持たれやすいのは、違法業者の存在です。はじめに登録したとおり、貸付をするのであれば登録を受けなければなりません。しかし、なかには登録を受けずに貸付を行う違法な業者も存在するのですね。いわゆる闇金業者です。

Mikasa:このような業者は貸金業法を守らないので、高い利息を請求したり、過剰な取立てが行われたりするケースも。あたかも簡単に借入できるような謳い文句で誘い、利用者を苦しめます。

違法業者を利用するリスク

Mikasa:SMBCモビットのような正規の消費者金融カードローンと、違法な闇金業者はまったくの別物です。正規の貸金業者は、年20.0%を超える金利では貸付しません。対して、違法業者は「トイチ」や「トゴ」など、比べられないほどの高金利です。トイチは「10日で1割」、トゴは「10日で5割」の利息が発生するということ。トゴを年率に換算すると1,825%ですから、いかに危険であるかが分かりますね。

Mikasa:このような違法業者を利用するのは「やばい」です。SMBCモビットのような正規の業者が提供しているカードローンと混同しないようにしてくださいね。

過去のイメージが残っている

Mikasa:SMBCモビットなどの消費者金融カードローンが「やばい」と言われるもう1つの理由は、過去のイメージが残っているからです。貸金業法が改正されるまでは、貸金業者による過剰貸付によって、多重債務問題が大きな社会問題となっていました。

Mikasa:加えて、「グレーゾーン金利」も影響しています。金利の上限を決めている法律には、「利息制限法」と「出資法」があります。改正前は出資法の上限金利が年29.2%と高く、利息制限法を超える金利も要件を満たせば有効となっていたため、20.0%を超える貸付が行われていたのです。

上限金利

Mikasa:こういった過去の問題から、消費者金融カードローンを利用するとやばいというイメージを持っている方が少なからずいます。現在は、貸金業法の抜本的な改正によってさまざまな規制で守られているので、過剰貸付や20.0%を超える金利での貸付は行われませんよ。

SMBCモビットを利用するメリット

Mikasa:SMBCモビットは安全に利用できる消費者金融カードローンであり、かつ利便性にも優れています。特に、内緒で借りたい方や手数料の負担を抑えたい方におすすめ。その理由をみていきますね。

最短即日融資が可能!審査は最短30分

Mikasa:SMBCモビットの審査は最短30分です。入会手続きが済めば、振込やスマホATM取引ですぐに借入できるのでスムーズですね。ただ、他の大手消費者金融と比べると早いわけではありません。例えば、アイフルなら最短20分で融資が可能です。

Mikasa:とはいえ、「クレジットカードの引き落とし日が明日に控えているのに払えない・・・」「ケガで治療費が必要・・・」というように、すぐにお金が必要な場面もありますよね。最短即日融資対応なので、急な出費でも対応できる可能性があります。

Mikasa:注意点として、「30分」はあくまでも最短の審査時間です。申込内容に不備がある、申込が混み合っているなどの理由で時間を要するケースもあるのでご注意を。

SMBCモビットは10秒で簡易審査結果表示してくれる

Mikasa:SMBCモビットの10秒簡易審査は、入力した内容をもとに、融資が可能かどうかを即座に判断する仕組みです。

ただ、10秒簡易審査は「お借入診断」とは別物なので注意!

簡易審査とお借入診断の違い

Mikasa:「お借入診断」は、年齢・年収・他社借入額を入力すれば、借入が可能かどうかを診断できるツールです。利用しても、申込したことにはなりません。

Mikasa:一方、10秒簡易審査で入力した内容は、そのまま本審査に引き継がれます。他社でいう「仮審査」に該当するものですね。つまり、10秒簡易審査に落ちると本審査には進めません。加えて、10秒簡易審査に通過したからといって借入できるとは限りませんのでご注意を。

WEB完結なら職場への電話連絡なし

Mikasa:WEB完結というのは、申込から借入までオンライン上で完結できるサービスのこと。SMBCモビットの場合、「WEB完結申込」をすれば職場への電話連絡を避けられます。

Mikasa:通常、カードローンの審査では「在籍確認」が実施されるのですね。これは、申込者が正しい勤務先を申告しているかどうかを確認する手続きで、返済能力を確かめるための重要な材料となります。多くの場合、職場への電話で確認が実施されるのですが、「連絡してほしくない・・・」「借入れがバレそうで不安」という方も少なくないはず。

Mikasa:WEB完結で申込すれば、保険証を提出することで電話が行われないので、職場への連絡を避けたい方にもおすすめです。ただ、以下の要件を満たさない場合、WEB完結申込は利用できないので注意してくださいね。

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
・全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)、または組合保険証を持っている

家族に内緒で借入できる

Mikasa:家族に借入がバレないかどうかも、SMBCモビットの利用を検討する際の不安材料のひとつでしょう。ただ、SMBCモビットは家族にも内緒で借入しやすいカードローンです。

WEB完結申込なら、職場への電話だけでなく郵送物もありません。自宅への郵送物は、家族にカードローン利用がバレる大きな原因のひとつですから、契約書類などが送付されないのは安心ですね。

Mikasa:加えて、SMBCモビットはカードレスで借入・返済できる「スマホATM取引」に対応していますよ。SMBCモビット公式スマホアプリを利用して、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMで借入・返済ができます。

ローンカードを持っていると、家族にみられるリスクが高まるのは避けられません。「財布に入っているのを見られた・・・」「部屋に隠していたのに見つかった」といったケースも考えられるでしょう。カードレス契約なら、こういった心配は無用です。

Mikasa:ただ、スマホアプリのアイコンを見られる可能性はゼロではありません。家族にバレたくないなら、スマホATM取引を利用した際の明細書の管理にも気を付けてくださいね。不要なら持って帰らず、その場で破棄しましょう。

三井住友銀行ATMの手数料が無料

Mikasa:プロミスATMは手数料無料ですが、提携ATMでの借入・返済にはATM利用手数料がかかります。ただし、三井住友銀行ATMなら手数料がかかりません。

ATM手数料
プロミスATM無料
三井住友銀行ATM無料
その他提携ATM
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・プロミスATM
・ゆうちょATMなど
1万円以下:110円
1万円超:220円

Mikasa:他の大手消費者金融の場合、提携ATMの利用には手数料がかかります。ちなみに、同じくSMBCグループのプロミスも、三井住友銀行ATMの手数料が無料です。

Vポイントが貯まる

Mikasa:「Vポイントサービス」はSMBCモビットならではの特徴ですね。「Vポイント利用手続き」をすることで、返済額のうち利息分200円ごとに1ポイントのVポイントが貯まるというサービスです。

Mikasa:ポイントが貯まるのは返済額のうち「利息分」に対してのみですが、初回手続きをするだけなので使わない手はありません。貯まったポイントは、1ポイント=1円として返済に充てられるほか、もちろん全国のVポイント提携でも利用できますよ。ちなみに同グループのプロミスでは、Vポイントが貯まります。

SMBCモビットを利用するデメリット

Mikasa:SMBCモビットの利用は、以下のデメリットを踏まえた検討を。返済額に直結する部分なので要チェックです。

・銀行カードローンと比べて上限金利が高め
・無利息サービスが利用できない

銀行カードローンと比べて上限金利が高め

Mikasa:SMBCモビットの金利は、大手消費者金融のなかでは平均的ですが、銀行カードローンと比べると高めです。

消費者金融金利(年率)
SMBCモビット3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
レイク4.5%~18.0%
金利(年率)利息額総返済額
14.0%16,761円216,761円
18.0%21,716円221,716円

Mikasa:借入が長期にわたる場合は、利息負担が大きくなるので注意してくださいね。

無利息サービスが利用できない

Mikasa:大手消費者金融5社のうち、無利息サービスを利用できないのはSMBCモビットだけです。無利息サービスというのは、決められた無利息期間内に返済すれば、利息がかからないサービスのこと。初めて契約する人向けのサービスです。

Mikasa:例えば、「契約日の翌日から30日間」が無利息期間の場合、5万円を借りてこの期間内に完済すれば、利息を一切支払わずに利用することも可能です。期間中に完済できないとしても、契約日の翌日から30日間のうちに返済した金額については利息がかからないので、利息負担を減らせるわけですね。

無利息期間の解説

Mikasa:正直に言うと、カードローンを1回しか利用しないのであれば、無利息サービスのある他社を検討したいところです。何度か利用する予定なら、無利息サービスがない点も考慮したうえで検討しましょう。

SMBCモビットの審査は厳しい?

Mikasa:ズバリ、SMBCモビットの審査は決して甘くありません。ただ、これはSMBCモビットに限った話ではなく、どのカードローンも共通です。

Mikasa:カードローンを提供する金融機関は、貸したお金を返してもらわないと損失になりますから、返済能力がない人には貸付ができません。「返済能力を超える貸付」は、貸金業法でも禁止されています。これも利用者を守るためのルールのひとつです。

Mikasa:ただ、SMBCモビットの審査基準や内容は公開されていないので、審査に通過できるかどうかは申込してみないと分かりません。

審査でみられるのは「属性」と「信用情報」

Mikasa:では、審査でどのようなことがみられるのか?一般的に、重要となるのは「属性」と「信用情報」です。属性というのは、申込者に関する以下のような情報のことですね。SMBCモビットの申込時に申告する内容です。

・年齢
・性別
・勤務先
・企業規模
・雇用形態
・勤続年数
・年収
・配偶者の有無
・扶養人数
・居住形態

Mikasa:信用情報は、ローンやクレジットカードの取引事実を登録したもので、「信用情報機関」に集められます。信用情報機関に加盟している各金融機関が、審査の際にこれを照会する仕組みですね。
金融機関は、信用情報を照会することで、申込者が他社と契約している内容や、問題なく返済できているかどうかなどを把握できるわけです。他社のローンを滞りなく返済していれば、「信用力がある」と判断する材料になります。

こんな人はSMBCモビットの審査に落ちやすい!

Mikasa:以下に該当する場合、SMBCモビットの審査で不利に働く可能性が高いので注意しましょう。

・申込内容に虚偽があった
・在籍確認が取れなかった
・信用情報に問題がある
・過去にSMBCグループとの間で金融トラブルを起こした
・年収の3分の1の借入がある
・短期間で複数社に申込した

Mikasa:以下の状態を解消したうえで、SMBCモビットに申込するのが賢明。また、申込前に「お借入れ診断」で借入の可能性を確かめましょう。

遅延するとやばい?SMBCモビットの返済に遅れるリスク

Mikasa:SMBCモビットは安心して利用できるカードローンですが、返済遅れにはさまざまなリスクが伴います。

・遅延損害金が発生する
・他のローン審査によくない影響を与える
・一括返済を求められる
・強制解約される
・財産を差し押さえられる

利率年20.0%の遅延損害金が発生

Mikasa:返済に遅れると、その翌日から延滞した日数に応じて遅延損害金がかかります。遅延損害金は、返済に遅れたときに支払ういわゆる賠償金のこと。

SMBCモビットの通常の上現金利は年18.0%ですが、延滞利率は20.0%です。返済に遅れると、通常よりも利息の負担が大きくなります。返済に遅れるほど金額が大きくなっていきますので、一日も早い返済が必要です。

SMBCモビットの延滞利率

Mikasa:加えて、返済に遅れると、その状態が解消されるまでSMBCモビットから新たな借入はできません。

他のローン審査によくない影響を与える

Mikasa:SMBCモビットの延滞情報が信用情報として登録されると、他のカードローンやクレジットカードの審査に通るのが難しくなります。審査の際に、各金融機関が融資可否の判断材料のひとつとして信用情報を照会します。つまり、延滞などの情報は、SMBCモビット以外の金融機関にも共有されるわけです。

Mikasa:貸付をする側の立場に立って考えると、申込者のこれまで~現在の取引履歴に返済遅れがあると、融資をためらう理由になりますよね。金融機関は、返済してもらえないリスクが高い人に貸付をするわけにはいきません。
ちなみに、延滞の情報が登録されると、解消後5年間は記録が残るのでご注意を!

一括返済を求められる

Mikasa:返済に遅れ、SMBCモビットからの連絡を放置していると、残債の一括返済を求められる可能性も。基本的に、債務のすべてを一括で返済しなくてはならないので、場合によっては支払いが困難な状況となるでしょう。

Mikasa:SMBCモビットの規約第23条「期限の利益の喪失」にも、「債務の全額をただちに支払う」との記載があります。事態は悪化するだけなので、返済できないからと放置するのは避けてくださいね。

強制解約される可能性あり

Mikasa:返済できない状態が続き、一括返済を求められると、カードローン契約は強制解約となります。言葉のとおり、強制的に解約されることですね。カードローン契約は終了となるので、もちろん新たな借入はできません。

Mikasa:加えて、強制解約の履歴は信用情報として登録されますから、他のカードローンの審査に通過するのも難しくなります。

最終的には財産差押えのおそれも

Mikasa:差押えというのは、返済しない債務者の財産を強制的に換金・処分して取り立てること。貸したお金を回収するための法的措置です。差押えの対象となる財産は、給与や預金、不動産、自動車など。なかでも差押えの対象となりやすいのは給与や預金です。
給与の場合、手取りの4分の1を上限に差し押さえられるので、当然ながらこれまでどおりの生活は送れません。

給与差し押さえの仕組み

Mikasa:職場にも通知が送付されるので、隠してはおけません。ほかにも、家族に知られる、クレジットカードやローンを組めなくなるなどさまざまな影響があります。

Mikasa:ここまで読んで、「カードローンはやっぱり怖い?」と思った方もいるかもしれませんね。ただ、遅延のリスクはカードローンに限った話ではありません。クレジットカードの支払いを遅延した場合も、同じように信用情報に影響する可能性や強制解約のリスクなどがあります。

Mikasa:借りたお金は、期限までに返すのが基本。借入の目的を明確にし、返済計画を立てたうえで必要な金額を借りることが重要です。SMBCモビットには、返済日をお知らせしてくれる「支払期日案内メール」などの返済サポートも用意されていますから、うまく活用して確実に返済してくださいね。

まとめ

Mikasa:SMBCモビットは、貸金業法を遵守する正規の業者が提供しているカードローンであり、決してやばくありません。貸金業法では、私たち利用者を守るための規制(総量規制や上限金利など)が設けられています。法外な利息を請求されたり、怖い取立てに遭う心配はないのでご安心を。SMBCモビットは、コールセンターの質の高さでも評判です。

Mikasa:加えて、SMBCモビットはSMBCグループに属する「三井住友カード株式会社」が扱うカードローンブランドです。消費者金融を利用したことがない方も安心して利用できますよ。

ただ、返済に遅れると遅延損害金が発生する、信用情報に登録され他の審査に通過しにくくなるなどの影響も。おおよその利息額や返済額、完済日などを把握し、計画的なご利用を心がけてくださいね。F

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