【2022年最新】旅行キャンセル費用補償保険おすすめプラン人気ランキング!専門家が徹底比較して解説

この記事では専門家が独自に評価した、おすすめの旅行キャンセル費用補償保険やお得で安いプランを紹介しています。保険の仕組みや、メリット・デメリット、どんな人におすすめか解説しています。

旅行キャンセル費用補償保険を探していると、こんなお悩みありませんか?

40代男性

コロナで中止になっても補償される?

40代女性

手厚い保障で安い保険プランはないの?

そんなお悩みを解決するために、この記事では保険の専門家が10項目以上の観点から比較したおすすめの保険やお得で安いプランを紹介します。

この記事を監修した専門家

この記事を監修した専門家

田沼 隆浩

株式会社エコスマート 事業開発責任者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

略歴

2004年から大手保険代理店で保険事業に従事。M&Aを中心に子会社社長などを歴任。2021年より株式会社エコスマートへ事業開発責任者として入社。保険セミナーの実績も多数あり。

旅行キャンセル費用補償保険とは

旅行キャンセル費用補償保険とは、キャンセル費用に特化した旅行保険です。「突然の病気やけが、飛行機の運休」などやむを得ずキャンセルする場合に補償されます。

旅行キャンセル費用補償保険のポイント

  • 天候が悪い時期や飛行機の本数が少ない地域に旅行する人におすすめ
  • 旅行のキャンセル料や違約金をカバーできる
  • やむを得ない理由のキャンセルが対象

一緒に検討したほうが良い保険

旅行キャンセル費用補償保険を検討する場合、お天気保険もあわせて検討しましょう。お天気保険は旅行中に雨が降る時間帯を予測し、あらかじめ指定した時間全てで雨が降り続いた場合に保険金が受け取れます。

他の保険との比較

保険名特徴
お天気保険旅行中の雨による不安をカバー

お天気保険の定額プランでは、時間ごとに受け取れる保険金額が決められています。時間による指定で、雨に対してのみ補償するので旅行キャンセル費用補償保険より保険料が安いです。

定額プラン例と保険金額

時間帯保険料:500円保険料:1,000円保険料:1,500円保険料:旅費の5%
3時間2,500円5,000円7,500円
6時間5,000円10,000円15,000円
10時間10,000円20,000円30,000円旅行費の全額
エコスマ編集部

梅雨の時期や降水量が多い西日本に旅行する人は、お天気保険で雨の補償だけ持てば保険料を抑えられます。

旅行キャンセル費用補償保険はこんな人におすすめ

旅行キャンセル費用補償保険はキャンセル費用に特化した保険なので、このような条件に当てはまる人におすすめです。

旅行キャンセル費用補償保険がおすすめな人

  • 旅行のキャンセル料に対する補償がほしい人
  • イベントがあると体調をくずしやすい人
  • 台風など天候が悪い時期に旅行する人
  • 新幹線や飛行機の本数が少ない地域に旅行する人
エコスマ編集部

ただし、多くの保険会社では支払い日から5日以内が加入条件なので注意しましょう!

旅行キャンセル費用補償保険のメリット

旅行キャンセル費用補償保険のメリットは主に3つあります。

旅行キャンセル費用補償保険のメリット

  • メリット1:キャンセル代の補償だけもてる
  • メリット2:保険料がお手頃
  • メリット3:コロナウイルスでも補償される

メリット1:キャンセル代の補償だけもてる

旅行キャンセル費用補償保険は、旅行のキャンセル代のみをカバーできるとてもシンプルな保険です。すでに他の保険で治療費や損害賠償金の補償をもっている場合には、あわせて加入すると補償を手厚くもてます。

メリット2:保険料がお手頃

補償が旅行のキャンセル代に限られているので、保険料が安めです。また保険料は申し込みと一緒に1回支払うだけです。1000円~2000円ほどの保険料で10万円ちかくの補償をもてるものが多いです。

エコスマ編集部

補償割合を50%などにできる商品であれば、より保険料を安くできます。

メリット3:コロナウイルスでも補償される

コロナウイルスが原因で、やむを得ずキャンセルした場合も保険金は支払われます。自分が感染したり、一緒に住む家族が感染してしまっても安心です。ただし場合によっては補償される割合が少なくなります。

エコスマ編集部

濃厚接触者やPCR検査結果待ちなど、直接コロナに感染していない人の補償割合は30~50%のものがほとんどです。

旅行キャンセル費用補償保険のデメリット

旅行キャンセル費用補償保険のデメリットは主に2つあります。

旅行キャンセル費用補償保険のデメリット

  • デメリット1:旅行当日だと加入できない
  • デメリット2:原因によっては全額カバーされない

デメリット1:直前だと加入できない

旅行に出発する前日や当日に申し込んでも加入できません。どの商品も「旅行に出発する8日前まで」などと申し込みできる期限を決めています。

エコスマ編集部

保険の加入を考えている人は、旅行に出発する日の1週間以上前から旅行の予約をしましょう。

デメリット2:原因によっては全額カバーできない

病気・ケガによる軽い通院やコロナなどによるキャンセルは全額補償されない場合があります。

キャンセル料の70%しか保険金が支払われなかったり、そもそも支払いの対象外としているケースもあります。

旅行キャンセル費用補償保険の選び方

旅行キャンセル費用補償保険のプランを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを専門家が紹介します。

1.キャンセル料に合った保険金を設定できるか

商品によって保険金額の上限が違うので、キャンセル料が最も高くなってもカバーできるかが重要です。 当日キャンセルは、キャンセル料がもともとの旅行費と同じ金額になり最も高くなります。

エコスマ編集部

キャンセル料100%=保険金額で設定するのがおすすめです。

保険金額の設定の仕方

旅行費は高額になりやすいので、まずキャンセル料100%でもカバーできる保険金額かチェックしましょう。

2.補償割合の手厚さ

キャンセル理由によって、全額補償したり、キャンセル料の70%までカバーするといった補償割合を決めている商品が多いです。特に通院によるキャンセルやパスポート忘れのキャンセルなどは補償が少なくなるケースがあります。

旅行キャンセル費用補償保険の補償例

  • 旅行当日の朝に倒れてしまい入院した⇒全額補償
  • 旅行当日の朝に転んでケガをしてしまい通院した⇒キャンセル料の70%補償
  • 自宅にパスポートを忘れてしまい飛行機に乗れなかった⇒補償されない

保険料はどの商品も同じような金額ですが、支払い対象と補償割合は独自に細かく決められています。

エコスマ編集部

特に身近に起こりやすい「病気・ケガのキャンセル」と「パスポート忘れでのキャンセル」の補償がある商品がおすすめです。

おすすめの旅行キャンセル費用補償保険まとめ

旅行キャンセル費用補償保険は、旅行のキャンセル料や違約金をカバーする保険なので、旅行時のキャンセル費用が不安な人におすすめです。選び方に迷ったら当日キャンセルのキャンセル費用をカバーできる商品を選ぶと良いでしょう。

この記事の要点

  • 旅行のキャンセル料や違約金をカバーできる
  • コロナウイルスでも補償される
  • キャンセル料100%=保険金額で設定できるプランがおすすめ