【2022年最新】モバイル保険おすすめプラン人気ランキング!専門家が徹底比較して解説

この記事では専門家が独自に評価した、おすすめのモバイル保険やお得で安いプランを紹介しています。保険の仕組みや、メリット・デメリット、どんな人におすすめか解説しています。

モバイル保険を探していると、こんなお悩みありませんか?

40代男性

手厚い保障で安い保険プランはないの?

40代女性

そもそもモバイル保険に入る必要あるの?

そんなお悩みを解決するために、この記事では保険の専門家が10項目以上の観点から比較したおすすめの保険やお得で安いプランを紹介します。

この記事を監修した専門家

田沼 隆浩

株式会社エコスマート 事業開発責任者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

略歴

2004年から大手保険代理店で保険事業に従事。M&Aを中心に子会社社長などを歴任。2021年より株式会社エコスマートへ事業開発責任者として入社。保険セミナーの実績も多数あり。

モバイル保険とは

モバイル保険とは、スマホやモバイルルーターの外装破損や画面割れ、故障や盗難などを補償する保険です。

モバイル保険のポイント

  • スマホなどの外装破損や画面割れ、故障や盗難を補償
  • 複数台を同時に補償対象にできる
  • モバイルルーターやノートPC、イヤホンなども補償される

モバイル保険はこんな人におすすめ

モバイル保険は、スマホ等が故障・水没した場合に、端末の交換費用や修理費用が補償される保険なので、このような条件に当てはまる人におすすめです。

モバイル保険がおすすめな人

  • 携帯会社の補償だけでは物足りなさを感じている人
  • 長い期間同じ端末を使用する人
  • スマホなどの端末の利用頻度が高い人
エコスマ編集部

あまりスマホを使わない人や携帯会社の補償が手厚く備わっている人は、保険加入する必要性は低いです。

モバイル保険の種類

モバイル保険には、携帯会社のスマホ保険、端末メーカーのスマホ保障、保険会社のスマホ保険などがあります。それぞれ補償期間や補償内容、対象の範囲などが異なります。

モバイル保険の種類

  • 携帯会社のスマホ保険
  • 端末メーカーのスマホ保障
  • 保険会社のスマホ保険

携帯会社のスマホ保険とは

携帯会社のスマホ保険とは、大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクなどがそれぞれ独自に行っているスマホに対する補償です。スマホの基本契約に、オプションで付帯できるサービスです。

携帯会社のスマホ保険のメリット

携帯会社のスマホ保険のメリットは主に2つあります。

携帯会社のスマホ保険のメリット

  • メリット1:信頼性が高い
  • メリット2:加入漏れを防げる
メリット1:信頼性が高い

携帯会社のスマホ保険は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手の携帯会社が行っている保障サービスなので、補償について高い信頼性があります。

メリット2:加入漏れを防げる

携帯会社のスマホ保険は、スマホの基本契約を結ぶ際にオプションとして付帯するので、契約時に加入漏れになる可能性が低いです。また、基本契約を結ぶ際に同時に付帯できるので、申し込みの手間がはぶけます。

エコスマ編集部

基本契約を結び、後日追加で付帯することもできますが、「スマホ購入日から〇日以内」などの加入条件があるので、基本契約と同時に加入するのがおすすめです。

携帯会社のスマホ保険のデメリット

携帯会社のスマホ保険のデメリットは主に2つあります。

携帯会社のスマホ保険のデメリット

  • デメリット1:補償金額が少ない
  • デメリット2:保険料が割高
デメリット1:補償金額が少ない

故障したときの修理費用や交換費用は、全額補償ではなく、自己負担金が発生する場合が多いです。

携帯会社のスマホ保険の自己負担金

エコスマ編集部

保険料以外の費用を負担したくない人は、自己負担金がほとんどない保険会社のスマホ保険がおすすめです。

デメリット2:保険料が割高

携帯会社のスマホ保険は、月々の保険料が約1000円程からの場合が多いです。補償が決められており、パックとしてまとまっているので、補償を小さくして保険料を抑えることができません。

端末メーカーのスマホ保障とは

端末メーカーのスマホ保障とは、スマホの製造メーカーであるアップルなどが、携帯会社とは別に独自に行っている補償制度です。

エコスマ編集部

代表的なものとして、Appleの提供する「Apple Care+ for iPhone」があります。

端末メーカーのスマホ保障のメリット

端末メーカーのスマホ保障のメリットは、メーカー独自の細かいサポートが受けられることです。

端末メーカーのスマホ保障の特徴

  • 部品の交換などを通常より安い金額で行える場合がある
  • 故障や修理などの対応を一定期間無償で行ってくれる
端末メーカーのスマホ保障のデメリット

端末メーカーのスマホ保障のデメリットは、修理内容よっては保証料が割高になることです。製造メーカーが独自の補償プランをパッケージ化したタイプが多くなっているので、必要でない保証が含まれている場合は割高になります。

保険会社のスマホ保険とは

保険会社のスマホ保険とは、保険会社が行っているスマホ保険です。携帯会社や製造メーカーとは異なる補償内容になっている場合が多いです。

保険会社のスマホ保険のメリット

保険会社のスマホ保険のメリットは主に4つあります。

保険会社のスマホ保険のメリット

  • メリット1:補償範囲が広く、補償回数に制限がない
  • メリット2:費用の立替なしで修理ができる可能性がある
  • メリット3:複数台を補償対象にできる
  • メリット4:端末を買い替えた場合も補償が継続される
メリット1:補償範囲が広く、補償回数に制限がない

携帯会社やメーカーの補償では、対象外である場合が多い水没や盗難は補償の対象外である場合が多いですが、保険会社のスマホ保険であれば水没や盗難も幅広く補償されます。補償回数が無制限で、自己負担額はほとんど発生しません。

メリット2:費用の立替なしで修理ができる可能性がある

保険会社と提携している修理店であれば、費用の立替払いをせずに修理ができる場合があります。

エコスマ編集部

補償を保険会社に請求する手間がはぶけます。

メリット3:複数台を補償対象にできる

保険会社のスマホ保険であれば、基本契約をしているスマホ等1台の他に複数台を補償の対象にできます。「スマホやタブレットを2台以上持っている人」や「スマートウォッチやイヤホンを持っている人」におすすめです。

メリット4:端末を買い替えた場合も補償が継続される

端末を買い替えた場合でも、補償の対象を切り替えることで補償が継続されます。保険に再加入する手間がかからず、切り替えの手続きも簡単です。

保険会社のスマホ保険のデメリット

保険会社のスマホ保険のデメリットは主に2つあります。

保険会社のスマホ保険のデメリット

  • デメリット1:手続きがネットのみである場合が多い
  • デメリット2:料金支払いがクレジットのみである場合が多い
デメリット1:手続きがネットのみである場合が多い

保険会社のスマホ保険は、申込み・契約がネット上に限られている場合が多いです。ネットでの手続きに慣れていない人は、加入するのが難しくなります。

エコスマ編集部

反対に、いつでもどこにいても契約ができるメリットでもあります。

デメリット2:料金支払いがクレジットのみである場合が多い

保険会社のスマホ保険は、保険料の支払いがクレジットに限られている場合があります。クレジットを持っていない人は、加入したい場合クレジットカードを作る手間がかかります。

モバイル保険の選び方

モバイル保険のプランを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを専門家が紹介します。

1.スマホなどの補償台数から選ぶ

モバイル保険は、1契約で複数台を補償対象とすることができます。スマホやタブレットなどを2台以上所有している人は、補償対象にしたい端末の台数を設定できるプランがおすすめです。

2.携帯会社の補償と被らないように注意

基本的な費用は、スマホ契約時に付帯したキャリアのスマホ補償でカバーできることが多いです。追加でモバイル保険に加入する場合は、補償の内容が被らないように注意しましょう。二重に補償を持つと、保険料が多くかかります。

エコスマ編集部

携帯会社のスマホ保険で基本的な補償を広くカバーし、対象外の部分をモバイル保険で備えるのがおすすめです。

おすすめのモバイル保険まとめ

モバイル保険は、スマホやモバイルルーターなどの故障や盗難を補償する保険なので、 スマホなどを頻繁に使用する人におすすめです。選び方に迷ったら補償される台数と補償の重複の有無で選ぶと良いでしょう。

この記事の要点

  • モバイル保険は、スマホやモバイルルーターなどの故障や盗難を補償する保険
  • スマホなどを頻繁に使用する人におすすめ
  • 「補償される台数」と「補償の重複の有無」で選ぶのがおすすめ