医療保険 保険料・保障内容を比較 2026年7月版

申込実績をもとに、医療保険をランキング形式で紹介しています。

更新日:2026年7月14日

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当サイトにおける表示順は各保険商品の優劣を意味するものではありません。特定の試算条件において保険料が安い順もしくは高い順、「人気ランキング」については、保険の代理店であるエコスマートにおいて、2026年4月1日~2026年6月30日の各商品の申込件数を基にランキングしてご紹介しています。

医療保険の申込者データ

集計期間

男女の比率

男性
40.2%
女性
59.8%

年代別の割合

20代以下
2.8%
30代
4.0%
40代
1.9%
50代
5.8%
60代
20.8%
70代
46.6%
80代
18.1%

月払い保険料の平均

払込方法が「月払」の方のみ対象

年代 男性 女性
20代以下 2,696円 3,761円
30代 4,056円 4,319円
40代 9,072円 5,646円
50代 8,679円 8,367円
60代 9,662円 7,780円
70代 9,936円 8,064円
80代 10,581円 8,212円
エコやん

申し込んだ方の男女比は、女性 59.8%・男性 40.2%。女性のほうが多いんですよ。

年代別にみると、いちばん多いのは 70代(46.6%)。次に多いのは 60代(20.8%)です。

月払い保険料の平均は、男性 9,468円・女性 7,728円 でした。保険選びの参考にしてみてくださいね。

よくある質問

医療保険はどうやって選べばいいですか?
まず入院給付金の日額(5,000円〜10,000円が中心)と手術給付金を決め、通院保障・先進医療特約など必要な上乗せを検討するのが基本です。保険料と保障のバランスは年齢や家計状況で変わるため、本ページの比較表で条件別に見比べるのがおすすめです。
持病や既往歴があっても医療保険に入れますか?
告知内容によっては通常の医療保険に加入できる場合があります。難しい場合も、告知項目が少ない「引受基準緩和型医療保険」という選択肢があります。どちらが適しているかは状態によって異なるため、無料相談もご活用ください。
このランキングは何を根拠にしていますか?
当サイト経由の各商品の申込件数をもとに順位を決定し、定期的に更新しています。特定の保険会社から対価を得て順位を操作することはありません。

この記事では専門家が独自に評価した、おすすめの民間医療保険を紹介しています。保険の仕組みや、メリット・デメリット、どんな人におすすめか解説しています。

※医療保険には「公的医療保険」と「民間医療保険」がありますが、当記事で記載されている「医療保険」は「民間医療保険」のことを指します。

医療保険を探していると、こんなお悩みありませんか?

医療保険ってどうやって選べばいいんだろう…?

そもそも医療保険に入る必要ってあるの…?

そんなお悩みを解決するために、この記事では保険の専門家がおすすめする保険の選び方や、医療保険の人気ランキングを紹介します。

この記事を監修した専門家

FP事務所マネセラ
代表/2級ファイナンシャル・プランニング技能士・AFP

張替 愛

国内損害保険会社を経て、2017年にFP事務所マネセラを開業。金融商品を販売しない独立系FPとして年間100件近くのマネー相談を行うほか、コラムや書籍の執筆・監修、取材、講座などの実績は合計300件以上。

張替 愛のプロフィールを見る

医療保険の種類

  • 公的医療保険
  • 民間医療保険

公的医療保険とは

国が運営している公的医療保険は、原則全国民に加入が義務づけられている保険です。公的医療保険である「健康保険」は、病院や薬局で健康保険の対象となる治療や投薬を受けたときに、自己負担する治療費が1~3割におさえられる制度です。個人が負担する割合は年齢や所得によって変わり、小学校入学後から69歳までは3割となります。

医療費の自己負担割合

自治体によっては子ども向けの医療費助成制度があり、さらに自己負担がおさえられることがあります。

公的医療保険は主に以下の種類があり、所属している団体や年齢によって、加入する保険が異なります。

保険種類と対象者

公的医療保険の種類対象者
国民健康保険自営業者など
被用者保険会社員、公務員およびその扶養家族
後期高齢者医療制度75歳以上の人

高額療養費制度について

公的医療保険には「高額療養費制度」というものがあります。医療機関や薬局で支払った医療費が一定額を超えた場合、超過分が払い戻しになる制度です。自己負担額の上限は年齢と所得区分で異なります。

70歳未満の自己負担限度額の目安は以下です。

適用区分世帯ごとの自己負担限度額
住民税非課税者3万5,400円
~年収約370万円5万7,600円
年収約370万円~約770万円8万100円+(医療費-26万7,000円)×1%
年収約770万円~約1,160万円16万7,400円+(医療費-55万8,000円)×1%
年収約1,160万円~25万2,600円+(医療費-84万2,000円)×1%
出典:厚生労働省『医療費の一部負担(自己負担)割合について』

なお、高額療養費制度は2026年8月1日の診療分から自己負担限度額が引き上げられ、新たに「年間の負担上限」が導入されます。改定の詳細は「高額療養費制度は2026年8月からどう変わる?年収別の新上限額を解説」をご覧ください。

高額療養費制度におけるひと月当たり(月の初めから終わりまで)の自己負担額のイメージ

ひと月当たりの医療費が100万円、自己負担する割合が3割だった場合、高額療養費制度における自己負担額は次のとおりです。

社会保険制度の内容については、2026年7月現在施行されている制度に基づく内容です。今後の制度改正などによって、内容が変更される場合もあります。

民間医療保険とは

民間の保険会社が提供している医療保険を民間医療保険といいます。加入は必須ではないので、必要だと思ったら、好きなタイミングで加入します。民間医療保険では、公的医療保険ではカバーしきれない医療費や各種費用の経済的負担を軽くすることができます。「先進医療」、「自由診療」などの公的医療保険が適用されない治療にも備えられます。

先進医療とは
厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養のことです。公的医療保険の適用外なので、高額な費用がかかることもあります。

自由診療とは
公的医療保険が適用されない治療のことです。10割自己負担です。

民間医療保険の保障内容は商品によって異なりますが、ケガや病気で入院や手術をした時に、入院日数や手術内容に応じた給付金が受け取れる保険が多いです。受け取った給付金の使い道は自由なので、入院時の食費・日用品・個室代、入院中に減ってしまった給与の補てん、交通費など、何にでも使えます。

民間医療保険で備えられる費用の例

  • 入院時の医療費
  • 入院時の個室費用
  • 先進医療の費用
  • 自由診療の費用

長期入院すると、高額療養費の上限額 + 諸経費が毎月かかるので、民間医療保険があると助かりますね!

公的医療保険と民間医療保険のまとめ

公的医療保険民間医療保険
加入の義務義務自由
運営国、地方自治体など保険会社
保障の内容法律で決まる自由に選択できる
保険料収入などで決まる自由に調整できる

一緒に検討した方が良い保険

医療保険を検討する場合、死亡保険、がん保険も合わせて検討しましょう。死亡保険は亡くなった時に備える保険で、がん保険はがんを手厚く保障する保険です。

死亡保障の特約を医療保険に追加すると、医療費と亡くなった際の費用がどちらも保障されます!

ある程度の保障があれば良いと考える人は、医療保険の特約で死亡保障やがん保障を付けることで、お手頃な保険料で色々な万が一に備えることができます。それぞれ手厚い保障を持ちたい人は、医療保険とがん保険と死亡保険の3つとも加入するのがおすすめです。

医療保険はこんな人におすすめ

医療保険はこのような条件に当てはまる人におすすめです。

医療保険がおすすめな人

  • 病気やケガに幅広く備えたい人
  • 医療保障を終身タイプで持ちたい人

病気やケガに幅広く備えたい人におすすめ

医療保険は、健康保険の対象となる病気やケガによる入院や手術などを保障する商品が多く、幅広く備えることができます。公的医療保険でカバーしきれない治療費の自己負担分や、先進医療、自由診療、差額ベッド代などに備えたい人におすすめです。

医療保険を終身タイプで持ちたい人におすすめ

医療保険は、一生涯にわたって保障が続く終身タイプの商品が多いです。もし他の保険の特約で医療保障を持つ場合は、保障が受けられる期間や年齢が決まっている定期タイプが多いので注意しましょう。

医療の保障を一生涯で持ちたい人は、他の保険の特約で持つのではなく、終身の医療保険に個別で加入するのがおすすめです。

医療保険の種類

医療保険には、スタンダードな日額給付タイプの医療保険、女性保険、一時金給付タイプの医療保険などがあります。それぞれ保障の内容が異なります。

医療保険の種類

  • 日額給付タイプの医療保険
  • 女性保険
  • 一時金給付タイプの医療保険
  • 特定疾病保険

【期間別】定期型と終身型

まずは、定期型と終身型の医療保険の違いを見ていきましょう。

定期型の医療保険とは

定期型の医療保険とは、あらかじめ保障期間が定められているタイプの保険です。保障期間は数年〜数十年と幅広いものが多いでしょう。

定期型の医療保険は、契約期間の満了によって契約が終了します。延長するには更新の手続きが必要です。自動更新のオプションを選択している場合は、「契約期間を満了します」と保険会社に申し出ない限り更新されます。

従来の契約内容は更新時に引き継がれます。ただし年齢とともに保険料は上がるので、更新時に保険料はアップします。

終身型の医療保険とは

終身型の医療保険とは、保障が一生涯続くタイプの保険です。定期型と違って契約期間の満了がないため、更新の必要がなく、保険料も上がりません。ただし保障内容を契約途中で変更できないという制限があります。

終身型の医療保険は、保障の持続性と保険料の安定性を求める人におすすめの保険です。

掛け捨て型と貯蓄型

続いて、掛け捨て型と貯蓄型の医療保険の違いを解説します。

掛け捨て型の医療保険とは

掛け捨て型の医療保険とは、解約時に返戻金がないタイプの保険です。貯蓄型の医療保険よりも保険料は低い傾向があります。

掛け捨て型の医療保険は、保険料を抑えつつ、必要最小限の保障を求める人におすすめです。ライフステージの変化に合わせて保障内容を見直したい人も検討してください。

貯蓄型の医療保険とは

貯蓄型の医療保険とは、解約時に返戻金が戻ったり、保険期間中にお祝い金などを受け取れたりするタイプの保険です。保障を得ながら貯蓄したいという人におすすめです。

保障と貯蓄の両方の機能があるため、掛け捨て型の医療保険よりも保険料は高めに設定されています。

【払込期間】短期払いと終身払い

終身タイプの医療保険であれば払込期間の選択が可能です。ここでは、短期払いと終身払いの違いを比較します。

短期払いタイプの医療保険とは

短期払いタイプの医療保険とは、一定期間内に保険料を支払い終える保険です。10年や20年という期間を設定して支払うタイプもあれば、60歳や65歳という年齢に達するまで払い込むタイプもあります。

限られた期間内に保険料を払う必要があるため、終身払いタイプの医療保険よりも月々の保険料は高めです。

短期払いタイプの医療保険は、老後に保険料の支払負担を残したくない人におすすめです。

終身払いタイプの医療保険とは

終身払い方式の医療保険とは、生涯にわたって保険料を支払い続ける保険です。短期払いタイプの医療保険よりも毎月の保険料は低めに設定されています。従って、保険料の負担を抑えたい人におすすめです。

日額給付タイプの医療保険とは

日額給付タイプの医療保険とは、病気やケガで入院した場合に入院1日当たりの決められた金額(例:「入院日数×入院1日当たり5000円」など)が保障される医療保険です。入院の他に、手術や先進医療などさまざまな保障を付けられます。

最近では入院時にまとまった一時金を受け取れる特約(入院一時金特約)が人気です。

女性保険とは

女性保険とは、女性特有の病気を手厚く保障した医療保険です。加入は女性に限定されています。30代からなりやすい子宮筋腫や40代からなりやすい乳がんなど、年代によってかかりやすい女性疾病に備えられます。

入院した時の保障にプラスして、女性疾病の保障を手厚く持ちたい人におすすめです。

一時金給付タイプの医療保険とは

一時金給付タイプの医療保険とは、入院した場合、入院の日数に関係なく一時金を受け取れる保険です。医療保険で人気の入院一時金特約が「主契約」となった保険です。

主契約とは
保険の土台となる契約

特約とは
主契約だけでは不足する保障をカバーするために主契約に付加する保障

医療保険の主契約と特約の仕組み

特定疾病保険とは

がんや心疾患など、特定の病気にかかった時に保障される保険です。保障を特定の病気に限定しているので、スタンダードな医療保険と比べて、お手頃な保険料でもがんや心疾患などの保障を高額にすることができます。

指定されている場合が多い特定の病気の例

  • がん
  • 心疾患
  • 脳血管疾患
  • 糖尿病

医療保険のメリット

医療保険のメリットは主に3つあります。

医療保険のメリット

  • メリット1:病気やケガに幅広く備えられる
  • メリット2:貯金がなくても入院費をカバーできる
  • メリット3:生命保険料控除を利用できる

メリット1:病気やケガに幅広く備えられる

医療保険は入院や手術などを保障するための保険です。保障対象となるケガや病気は健康保険と連動している商品が多いので、病気やケガに幅広く備えたい人におすすめです。

メリット2:貯金がなくても入院費をカバーできる

医療保険は、入院の日数や手術の回数に合わせて給付金が支払われるので、貯金がない人でも長期入院や複数回の手術に備えられます。医療には公的保障があり、自己負担額は原則1割~3割で済むので、自己負担分をカバーできる保障を確保するのがおすすめです。

メリット3:生命保険料控除を利用できる

生命保険料控除とは、支払った保険料の一定額が所得から控除される制度です。控除によって税金が安くなります。

平成24年1月1日以降に加入した保険では、生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料が対象になります。医療保険は介護医療保険料の範疇です。

年間の支払保険料などに対する控除額は次の通りです。

年間の支払保険料など控除額
2万円以下支払保険料などの全額
2万円超 4万円以下支払保険料など×2分の1+1万円
4万円超 8万円以下支払保険料など×4分の1+2万円
8万円超一律4万円

出典:国税庁『No.1140 生命保険料控除

医療保険のデメリット

医療保険のデメリットは主に4つあります。

医療保険のデメリット

  • デメリット1:掛け捨てで貯蓄性がない商品がある
  • デメリット2:医療の進歩に合わせられない場合がある
  • デメリット3:保険料の支払いが必要
  • デメリット4:健康状態によっては加入できない可能性がある

デメリット1:掛け捨てで貯蓄性がない商品がある

医療保険は入院や手術などを保障しますが、掛け捨ての商品の場合は支払った保険料は保険を解約しても戻ってこないため、貯蓄性はありません。

デメリット2:医療の進歩に合わせられない場合がある

医療の進歩により、加入した医療保険が時代遅れになる可能性があります。途中で特約を追加できない終身タイプの医療保険の場合は、時代に合わせて登場した特約保障を持てないので、20年、30年後は使い辛くなっているかもしれません。

デメリット3:保険料の支払いが必要

医療保険の保障を得るには保険料を支払わなければなりません。保険の基本原理に「加入者が少額のお金を出し合い、病気や事故で支援が必要な人に渡す」という相互扶助の精神があるためです。

公的な医療保険とは別にお金がかかるという点はデメリットかもしれません。加入時期が早かったり、健康状態が良かったりすると保険料が低くなるので、負担を減らしたい方は早めに検討しましょう。

デメリット4:健康状態によっては加入できない可能性がある

持病など健康上の問題がある場合、医療保険に加入できないことがあります。保険会社に対して、健康に関する告知を行う必要があるからです。

ただし、告知事項が限定される「引受基準緩和型医療保険」や、告知不要で加入できる「無選択型医療保険」などもあります。健康状態に不安がある人は、そのような保険も検討してみてください。

医療保険の選び方

医療保険のプランを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを専門家が紹介します。

必要な保障を選ぶ

医療保険にはさまざまな保障がありますが、入院、手術、先進医療の3つの保障を重視するのがおすすめです。具体的には、「入院保障の限度日数を長く設定する」「手術の保障が手厚い商品を選ぶ」「先進医療特約を付ける」といったことを意識すると良いでしょう。

また、死亡保険の特約で入院や手術の医療保障が付けられる場合もあるので、死亡保障とシンプルな入院・手術の保障を持ちたい人は死亡保険での保障も併せて検討しましょう。

重視する保障のポイント概要
入院保障の限度日数基本的に限度日数は、1回の入院(※)に対して60日か120日の商品が多く、病気によっては無制限で保障される場合もあります。
※同じ病気やケガによって一定期間内に再入院した場合は、1回の入院とみなされることがあります。
手術の保障額入院日額(入院時にもらえる入院給付金の1日当たりの金額)に手術の内容ごとに定められた倍率をかけて給付金が支払われる商品が多く、倍率は主に5倍~40倍の商品が多いようです。
先進医療特約健康保険の適用外で全額自己負担となる先進医療の治療を受けた場合、2,000万円を限度に実際にかかった技術料が保障されます。

脳血管疾患などの入院が長引きやすい病気は、入院保障の限度日数が無制限にできるプランがあります。通常の入院の限度日数は60日と短めに設定しつつ長引きやすい病気の保障だけを無制限で備えれば、保険料を抑えながら長引きやすい病気の長期入院に備えられます。

先進医療特約は、利用する確率は高くない保障ですが、万が一高額な治療費がかかった場合でもカバーできるので、医療保険に加入する際は優先して付加するのがおすすめです。

入院限度日数のイメージ例(1回の入院日数の限度が60日の場合)

※下図の例では、退院日から同じ疾病で再入院する場合に1入院と判定する、再入院までの間の期間を180日と定めています。

保険期間で選ぶ

医療保険を保険期間で選ぶ方法があります。保険期間とは、医療保険の保障が適用される期間のことです。

保険期間が定期の場合、一般的に終身保険よりも月々の保険料が低く設定されています。また、保険内容を見直しやすいという特徴もあります。ただし更新するたびに保険料は上がります。

一方、保険期間が終身の場合は保険料の変動がなく、保障内容も変わりません。ただし定期よりも月々の保険料は高くなります。

定期はできるだけ保険料を抑えたい人や、一時的な保障があれば十分という人におすすめです。一方の終身に関しては、保険の見直しが面倒に感じる人や、将来の保険料・保障内容が変わらない点に魅力を感じる人におすすめできます。

保険料の払込期間で選ぶ

保険料の払込期間には短期払いと全期払いがあります。

短期払いは、保険期間よりも短い定められた期間内で保険料を支払う方法です。一方の全期払いは、保険期間の終了まで継続して保険料を支払います。

短期払いを選んで先に保険料を払い終えれば、老後の負担を軽減できます。一方の全期払いに関しては、1回当たりの保険料を抑えられます。

「どちらの払込期間にメリットを感じるか」を考えて選ぶと良いでしょう。

特約で選ぶ

特約とは、保険の主契約でカバーしきれない範囲を補うものです。

医療保険の一般的な主契約に入院と手術があります。さらに気になるリスクがある場合、特約の付帯によって保障が手厚くなるので安心できるでしょう。

よくある特約には、先進医療特約、特定(三大)疾病保障特約、がん診断特約、女性疾病特約、通院特約などがあります。

ケガ・病気に備えるなら医療保険への加入がおすすめ!選び方に迷ったらプロに相談してみよう

選び方に迷ったら、「公的医療保険でカバーできない自己負担分に備えたい」「手術や特定疾病など、治療費が高額になりそうな時の保障を中心に備えたい」など、自分にとって必要な保障を決め、保険料で比較すると良いでしょう。他にも、保険期間や保険料の払込期間、特約で選ぶという方法があります。

この記事の要点

  • 医療保険は病気やケガに広く備えられる保険
  • 必要な保障を決めた上で選ぶのがおすすめ

「どの保険を選べばいいか分からない」という場合は弊社のオンライン無料相談をご利用ください。担当のFPがオンラインもしくはご指定の場所に伺い、ご不明点やご希望をお聞きします。

【募集代理店:問い合わせ先】
株式会社エコスマート
〒110-0015 東京都台東区東上野3-3-3プラチナビルB1
TEL:0120-937-767

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